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補修方法

自分の車は、誰でも大事にしたいもの。それでもちょっとしたことで、汚れが付いたり、傷ついたりします。汚れやキズは早めに直したいもの。ホルツの車の補修用品は、誰でも車の汚れやキズを癒すことができる、簡単便利グッズです。

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補修予備知識

カラーナンバーの探し方

カラーナンバーって?

クルマにはボディカラーを示す「カラーナンバー」が必ず記載されています。補修に必要なカラータッチ、スプレーを選ぶ際には、このカラーナンバーと同じ番号の商品を選びましょう。

型式プレートの位置はここで検索!

ツートーンカラーと外装部品色

補修用語集

補修用語の「分からない」に応えます

【あて紙】

塗装時に、補修箇所以外に塗料が付かないようにあてがう段ボールや厚紙のこと。

【色移り】

他のものに当たってその色がバンパーやボディに付着すること。
例) ガードレールの”白”など。

【色ずれ(ぶれ)・個体差】

メーカーの塗装工場(生産ライン)や製造時期などでカラーナンバーが同じにも関わらず色の差が出ること

【ウレタンクリアコートスプレー】

2液性のクリアで通常のクリアに比べて塗膜の厚さ・光沢が優れている。また耐候性・耐ガソリン性も高い。補修経験者向け

【エクボ】

えくぼのような小さいへこみ・キズのこと。

【エポキシパテ】

主剤と硬化剤を混ぜて硬化する柔軟性・密着性のある2液性のパテ。

【カーペイント(アンチラストペイント)】

車の補修用スプレー式塗料。アンチラストペイントやミニミックススプレーも同じ

【外装部品色】

ツートーンやスリートーンカラーだが、車体には上部色のみ記載されているカラーのこと

【カラータッチ】

傷付いた塗装面に同色の塗料を小ハケで塗布する補修用品。

【カラーナンバー】

車のカラーを英数字の組み合わせで番号化。ボンネット内・ドア部・トランクなどに明記されている。

【キャンディカラー】

キャンディ用下塗りシルバーを塗装したあと、キャンディカラーをスプレーすることで透明度の高い鮮やかな色調が得られる特殊塗料。

【グラスファイバー】

ガラスを溶かして繊維状にしたもの。

【クリアペイント】

メタリックやパール・マイカ車の最終塗装時に用いるツヤ出し用スプレー。メタリック、パール・マイカ色はペイントすることで車本来のカラーになる

【コンパウンド】

ボディのキズ除去やツヤ出し作業時に用いる研磨剤。用途に応じてチューブ、半ねり、液体がある。

【サンドペーパー】

補修工程やパテ研磨などの作業時に使用する紙やすり。水をつけても使用できる耐水サンドペーパーもある。

【シーラー】

経年劣化などによりガラス部やトランクなどのゴムと鋼鈑の隙間を埋めるために使用するシーリング剤のこと。

【地金】

塗装の一番下の部分の金属部のこと。

【下地処理(足つけ)】

パテや塗装作業の前に必要な処理のこと。
例)パテが密着しやすいように行うペーパーがけなど。

【シリコンリムーバー】

汚れや油分などを取る脱脂剤。

【巣穴】

パテの中に空気が入ることにより出来た気泡(空洞)のこと。

【スプレーダスト】

スプレー塗装の際に塗料中の溶剤が蒸発してできる粒状の塗料カスのこと。

【洗車キズ】

洗車時にスポンジなどで付いた同心円状などのキズのこと。

【ソリッド塗装】

メタリックやパールといった、キラキラとした光輝性粒子をまったく含んでいない、原色だけのボディカラーのこと。最近のソリッド色は耐候性やツヤを考慮しクリア塗装している。

【褪色(色あせ)】

気候や紫外線、酸性雨などでボディカラーが劣化してしまった状態、熱、化学物質によって起こる場合もある。

【耐熱パテ】

マフラーなどの温度が高くなる部分に使用できる耐熱性を持ったパテ。

【ツートーンカラー】

ボディとバンパーを色で塗り分けた塗装。スリートーンもある。通常は専用のカラーナンバーとなっている。

該当する用語はありません。

【パール(マイカ)塗装】

パール(真珠)やマイカ(雲母)などの素材が入った塗装の上に、クリア塗装しているボディカラー。通常は3コート塗装でパール下塗り、パール上塗り、クリアとなっている。

【パテ】

小さなキズやへこみを埋めるために用いる紙粘土みたいなもの。

【バリ】

キズ付いた部分のとげのようにはみ出しているもの。

【バンパープライマー】

バンパー部を塗装する時に、カーペイントの密着性を良くするために塗るスプレーのこと。

【プラサフ】

カーペイントをボディの金属部への密着力を高める下塗り剤。防錆効果もある。ホワイトプラサフは特にボディカラーが赤や黄色系に適している。グレープラサフは全塗装色対応。

【プレスライン】

ボディを構成するパネルを成形する際にできたパネルのラインのこと。

【ボカシ剤】

補修作業で塗装した部分と元の塗装部分の境目のスプレーダストを溶かしてなじませるスプレーのこと。

【ポリエステルパテ】

超微粒子ポリエステル樹脂を使用し、主剤と硬化剤を混ぜて硬化する2液性のパテ。

【マスキング】

塗装時に色を付けたくないところにマスキングテープや新聞紙、ビニールなどを用い、覆い隠すこと。マスキングはキズ部分のみでなく、ボディのプレスラインなどに沿って行うと作業がしやすい。

【マスキングテープ】

色を付けたくない、色がはみ出ないように用いるテープ。貼ったあともはがしやすい。

【メタリック塗装】

アルミ粒子などの素材が入った塗装の上に、クリア塗装しているボディカラー。クリアを上塗りしないと色が合わない、ツヤが出ないなどの状態になる。

【ユズ肌】

表面が細かく波打っているような塗装面のこと。

【油膜】

油などで汚れた薄い被膜のこと。(ガラスなどに付着)

【ラッカーシンナー(うすめ液)】

缶スプレー(ラッカー系)でのペイント失敗時に拭き取ることができる液体。
うすめ液としても使用可。スプレータイプもある。

【ラッカーパテ】

引っかきキズ用のパテのような1液性のパテ。浅いキズや巣穴を埋めるのに最適。

該当する用語はありません。

【FRP】

繊維強化プラスチックのことでガラス繊維や炭素繊維またはアラミド繊維などで樹脂を強化したもの。塗装時は専用のFRPプライマーを推奨。

【FRPプライマー】

FRPへの、カーペイントの密着性を良くするために塗るスプレーのこと。

【OEM】

相手先ブランドの車を製造して、供給すること。

【PP/PU】

ポリプロピレン/ポリウレタンの略称で自動車のバンパーなどの樹脂部分に使われている。塗料の密着性が低くバンパープライマーを使用しない場合、塗膜が剥がれてくることがある。