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カラータッチでひっかきキズを目立たなくしましょう!

補修動画

使用商品

補修手順紹介

耐水サンドペーパー研磨

黒や濃紺などの濃色車は、サンドペーパーの削り目が目立つことがあるので、キズをマスキングテープではさみ、耐水サンドペーパーの800~1200番で水をつけて周辺のささくれなどを軽く削り取りましょう。

脱 脂

マスキングテープを一度はがし、キズの中や周辺の汚れをシリコーンリムーバーをスプレーしてきれいなタオルなどで拭き取りましょう。

マスキング

キズに沿って両側を挟むようにマスキングテープを数枚重ねて貼り付け、塗料がキズ以外につかないようにしましょう。

・クレープタイプのマスキングテープなら曲がったキズにも簡単にマスキングできます!

カラータッチ/完全乾燥まで1週間

約30分間隔で多少ペイントが盛り上がるまで薄く何回か重ねて塗りましょう。マスキングテープを使用しないときは、キズに点を打つように塗り込みましょう。また、メタリック、パール・マイカ色でサンドペーパーやコンパウンドによる研磨を行わないときは、1時間後にクリアを薄く塗りましょう。

・塗装1時間後にマスキングテープをはがしましょう。
・カラータッチはペイントが盛り上がるまで重ね塗り!

脱 脂

・メタリックやパール・マイカなどのボディカラーを塗った部分を研磨すると色味が濃くなることがあります。

耐水サンドペーパー研磨 マスキング

1000番以上(1200 ~2000番)の細かい耐水サンドペーパーでキズと平行に研磨します。マスキングテープを貼り重ねた状態で、マスキングテープの高さまで削れたら、1枚はがして再度磨き、また1枚はがすという作業をくり返しましょう。

・マスキングテープは数枚貼り重ねておく。

この時、削り具合を見ながら少しずつ撫でるように削ると削りすぎを防げます。石鹸水(コップ1杯の水に中性洗剤を2~3滴程度たらしたもの)を使って削るとスムーズに作業できます。

コンパウンド細目

ペイント盛り付け部分と塗装面がほぼ平らになるまで研磨。キズと平行に動かすようにチューブタイプのコンパウンドの細目→極細の順で磨いてツヤを出していきましょう。

コンパウンド極細

研磨しすぎに注意!
こだわりネルクロス

・メタリックやパール・マイカ系のボディカラーは、クリアのタッチアップペイントを薄く塗りましょう。
・色によっては、クリアを塗った部分が目立つことがあります。

補修完了

ほらっ!キズがほとんど目立たない。カラータッチによる浅いキズ補修の完成。