タイヤウェルド

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こんな人にオススメ!

ジャッキアップ不要だから簡単、安心!

タイヤウェルドの使い方

クギなどパンクの原因となっているものを取り除いて下さい。残っている空気を完全に抜き取ります。

パンク穴を時計の6時位置を避け、5時または7時の位置に移動します。

バルブの汚れをきれいに落とし、かんをよく振ってからノズルをタイヤのバルブにしっかりとねじ込みます。

上部の赤い帯状ストッパーを外して下さい。

つまみをON方向に回すと修理剤とガスが注入されます。タイヤが膨らんだら、ツマミを戻してホースノズルをタイヤから外します。

穴が塞がり空気が抜けていないか確認後、5〜10km空気の抜けに注意しながら低速走行して下さい。※走行後は早めに点検をして、適正な空気圧にして下さい。

取り扱い上の注意

  • タイヤ側面、3mm以上の穴、裂け目、タイヤとホイールが外れて空気が抜ける状態の場合は修理できません。
  • 車重2トン以上の車には使用できません。
  • 適合表示をご確認の上、ご使用ください
  • 適合表示未満のタイヤに使用した場合でも、適正な空気圧になる様、空気を補充して頂く場合がございます。
  • 本品はタイヤ1本に付き、1本使い切りとなります。

タイヤウェルド廃棄方法

※最初にガス・中身を抜きましょう。

  • バケツに水を1/4ほど入れます。
  • 赤いセーフティガードを取り除きます
  • 修理剤のホースをバケツの水の中に差し込みます。
  • 赤いダイヤルを「ON」にして修理剤を水の中に噴射して下さい
  • 噴射を始めると発泡ゴムがどんどん大きくなってきますので、
    バケツから溢れる前に噴射を止め、発泡ゴムに向けて水をかけてください。
  • 泡が消えたら再度同じ手順で作業を進め、中身を全量出し切ります。
  • 噴射しなくなったことを確認した後も「ON」のまま1〜2分放置して下さい。
  • お住まいの市町村で決められたルールに基づき分別して出してください。
  • ●バケツ内の修理液の廃棄
    A:ぼろ布やキッチンペーパーなどをバケツに入れ、こしてください。
    ぼろ布やペーパーペーパーに含んだ水分は、絞って下水に流してください。
    B:キッチンの三角コーナーにかぶせる水切りゴミ袋(隙間が細かいもの)などで
    バケツの水をろ過してください。
    *ゴム以外の水に溶けた液はアルコールの成分ですので下水に流しても問題ありません。
    消しゴムカスのようなゴムの塊は不燃ごみになります。
    ゴム成分が付着した、ぼろ布、キッチンペーパー、水切りゴミ袋も不燃ごみとして廃棄してください。

タイヤウェルド適合表